契約をした時に、借り主から貸し主に対して預けられるお金。
借主側に故意・過失・全管注意義務違反などの過失が多くある場合、修繕費用として、超過した分がさらに請求されるケースもあるのでご注意下さい。
契約締結時、借り主から貸し主に対して契約の謝礼として支払われるお金。
謝礼の為、解約時には返還されません。
契約をした時に、借り主から貸し主に対して預けられるお金。
貸主にお預けした保証金から「解約引き」や「敷引き」などの項目の金額が差し引かれる事になります。
借り主から貸し主に対してお預けした保証金のうち、退去精算時に差し引かれる金額。原状回復費用や広告宣伝費、家賃の低減等の意味合いを持つ。
例えば
保証金50万円・解約引き(敷引き)35万円とすると、その差額の15万円が退去時に返還されます。
万一、借主側に過失がある場合、残りの15万円から掛かった費用分がさらに差し引かれ、借り主へ返還されます。
物件の申し込み時に契約の意思を明確に示すため、家賃1ヶ月分相当の金額をお預けする事を指す。
双方が契約の履行に着手する前の段階でキャンセルすると、全額返金されるが、着手以降だと解約手付けとなり、返還されないので、注意が必要です。
建物全体の清掃や補修、警備等の費用、建物の階段・廊下・共用部分の維持管理に必要な光熱費などを、各入居者が分別して負担するお金。
一定期間賃料をサービスするというものです。
学生の契約において「入学は4月から。だけど物件は早く押えておきたい。」と10月や11月には物件の契約をします。
そんな時に入居もしていないのに、家賃を払い続けるのは勿体ないので、家主さんの御好意で、その間の家賃をサービスしてくれるような制度が出来ました。対応している物件とそうでない物件があります。
ご契約を頂いた際に必ず加入して頂く保険です。
ご入居してから何か(火災、水漏れなど)を起こしてしまった場合に、保険に加入していなければ全て実費になってしまいます。水漏れの修繕費用や下の階に入居者がいてパソコンやオーディオが壊れてしまったらその賠償など全てが自腹になってしまうので、必ず加入して下さい。
マンションとアパートの大きな違いは構造です。
マンションは鉄骨鉄筋コンクリート造や鉄筋コンクリート造、鉄骨造などです。
一方アパートは木造や軽量鉄骨造などマンションの構造以外を指します。
遮音性や断熱性・耐震性に優れているのはマンションですが賃料も少々高くなってくるのが特徴です。
最近では技術の発達もあるのでアパートでもマンションに劣らない性能は兼ね備えているので、選ぶ時は一度内覧されてからでもいいかも知れません。
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